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米寿快談
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俳句・短歌・いのち 著者:金子兜太/鶴見和子出版社:藤原書店サイズ:単行本ページ数:293p発行年月:2006年05月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)反骨をつらぬいてきた戦後俳句界の巨星・金子兜太。脳出血で斃れてのち、短歌で思想を切り拓いてきた鶴見和子。「人生の達人」と「障害の鉄人」、初めて出会う。米寿を前に初めて出会った二人が、定型詩の世界に自由闊達に遊び、永遠の少年少女の如く語らう中で、いつしか生きることの色艶がにじみだす、円熟の対話。【目次】(「BOOK」データベースより)第1場 二〇〇五年二月二十二日・火曜日(俳句の触発力/病気になると命が輝いてくる/玲瓏の自由人/南方熊楠の世界へ ほか)/第2場 二〇〇五年二月二十三日・水曜日(金子兜太俳句塾/切れ字は間なんです/定型ということ/「創る自分」と「主体」 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)金子兜太(カネコトウタ)1915年生。旧制水戸高校の先輩、出沢珊太郎の影響で作句を開始、竹下しづの女の『成層圏』に参加。中村草田男、加藤楸邨に学ぶ。東京帝大卒業後、日銀に入行するが応召し出征。トラック島で終戦を迎え、46年帰国。戦後第一句集『少年』で現代俳句協会賞受賞。62年に同人誌『海程』創刊、後に主宰。74年、日銀退職。83年、現代俳句協会会長(現在、名誉会長)。86年より朝日俳壇選者。88年紫綬褒章受章。97年NHK放送文化賞受賞。2003年日本芸術院賞受賞。05年チカダ賞(スウェーデン)受賞。日本芸術院会員。句集『蜿蜿』(三青社)『皆之』『両神』(日本詩歌文学館賞。以上、立風書房)『東国抄』(蛇笏賞。花神社)のほか、『金子兜太選集』四巻(筑摩書房)がある鶴見和子(ツルミカズコ)1918年生。上智大学名誉教授。専攻・比較社会学。66年プリンストン大学社会学博士号を取得。69年より上智大学外国語学部教授、同大学国際関係研究所員を務める(82‐84年、同所長)。95年南方熊楠賞受賞。99年度朝日賞受賞。十五歳より佐佐木信綱門下で短歌を学び、花柳徳太郎のもとで踊りを習う(二十歳で花柳徳和子を名取り)。1995年12月24日、自宅にて脳出血に倒れ、左片麻痺となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> エッセイ> エッセイ
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